2013年06月09日

読書3「経営者の条件(4章から最後まで)」 著ドラッカー

今日は、疲れて午後4時まで寝てた笑

やることたくさんあるのになぁ・・泣

で、ドラッカーを中途半端に読んだんで
まとめてみます。

○強みによる人事

人間弱いところもあれば強い所もある。

オールマイティーの人は、独立したらいい。

だけど、組織=会社だからその人の強みを最大限生かす
ようにした方が良い。

組織の場合は、誰かの弱みは誰かの強みでもあるしね。

で、大いなる弱みがある人は、大いなる強みがある。

私たち、病人にもいえますね笑

だけど、強みを制約する弱みがあれば、
その弱みを強みを制約させないほどにしないといけない。

○一つのことに集中する

優先順位を決めろってこと。

多くの人は、一度に一つの仕事しか出来ない。

だから、優先順位を決めなくてはいけない。

その時に大事なのは、
やらない事をきめること。

全てをまんべんなくやるってことは、してはいけない。

○意思決定

意思決定=困難

意思決定には、

それを達成する為に何が必要か?
意思決定する際の基準は?

という二つの問いに答えないといけない。

そして、意思決定したことに満足せず
それを行動レベルまで落とさないと意味がない。

○意思決定する際


意思決定=多様性が必要

意見が異なる人の意見を求めないといけない。

それにより、問題の本質がよくわかるし、
選択肢も広がる。

そして、最終的に意思決定する為には、

自ら現場に行く
事実から考える

この2つが重要。

パパッとまとめちゃった(笑)
こんなんじゃあかんなぁ・・(>_<)

次回予定「スタンフォードの自分を変える教室」

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posted by 丸 at 21:41| Comment(2) | 読書感想文

2013年05月17日

読書2「タイムデザイン」

すごく久しぶりに更新。

ちょっとGW空けからきつかったけど、ようやく戻りつつある。

4連休もあったら、働きたくなくなるよ(笑)

「タイムデザイン」  泉 正人著

この本は、時間の使い方について書かれている。

で、もう要約するのはやめた笑
 
一番印象に残った事だけ書く。

○時間には、

 インプット・アウトプット・生活・プライベートな時間がある。

 インプット→仕事や自己投資

 アウトプット→仕事

 生活→風呂や睡眠・食事など

 プライベート→趣味など

アウトプットと生活の時間を抜いた時間が、
自分が自由に使える時間。

この時間をインプットとプライベートな時間に当てましょうと。

で、自分が今からしたいなと思ったのは、
プライベートな時間をつくること。

ていうか、ぼっ〜とする時間をつくる事。

今までは、何かしていない時間は無駄だと思っていた。

だけど、「何かしていない」ということをしている時間かなと。

世の中、たくさんの無駄があるけど、
その無駄があってこそより良い物が作られていく。

完璧にしないで、どこか穴を作るというか。

キツキツじゃなくて、どこか余裕がないと人も物も
良くならないよってことかも(笑)

だから、自分のすべきことをし終わって、
時間が余っても何もしないことにした。

ぼーっとしている時間を作る。

こういう風な時間を作る事で、
潰れずに社会人としてやっていけるかもね笑

生かしていく事→「無駄な時間をわざと作る事」

来月の本
「スタンフォードの自分を変える教室」 ケリー・マクゴニガル著

1週間に1度書けるように頑張ろうっと。
posted by 丸 at 22:34| Comment(0) | 読書感想文

2013年04月21日

読書1「キャリアと未来地図」の描き方

読書1「キャリアと未来地図」の描き方

やっと本を3回読み切った。
毎日じゃないけど、電車の中で読み切った。

これと英語の本も読んでいるし、
小説も2冊読み切りそう。

なんかめっちゃ読んでいるな。

で、なんで読んでいるかというと、

○色々な知識を入れたい
○少ない時間でインプットできる練習
○疲れている中でもしっかり理解し、アウトプット出来るようになる練習

でも、だんだん読む時間が早くなっているから、
成長しているかも。

ってなわけで、まとめ。

この本は、

「労働(ライスワーク)と趣味(ライフワーク)を両立して
頑張りましょう」

ってのが主題。

そんでもって、

労働→仕事
趣味→特技

の領域に持っていきましょうと。

仕事と特技っていうのは、
自分で労働や趣味の内容を創造して、他人に評価される状態ってこと。

仕事→部下をもつ、自分で仕事を創れる
特技→お客さんを呼べる、生徒を持てる

等の状態です。

そういう状態になると、
仕事で学んだ事が特技にも生かせるし、その逆もあるようになるってこと。

つまり、この状態まで持っていけば成長のスピードがあがるって事。

ってことは、キャリアップにつながりませんか?と。

まぁ、こんな感じ。

そうする為に、今の労働・趣味を4つくらいに細分化して
どの位のレベルか把握して、突き進みましょうと。

めっちゃ短くなったけど、こんな感じの本でした笑

興味があったら、読んでみてください(^−^)

次回は、

「タイムデザイン」 泉 正人

です。
posted by 丸 at 22:39| Comment(0) | 読書感想文

2012年12月12日

読書感想文2 12月@

この読書感想文のコーナーにはネタばれしかありません(>_<)
はじめに本の題名は書いておくので、
ネタばれは嫌だ!!って方は、そっとページを閉じてください(>_<)


実は、もう今月は1冊読み終わりました。
ただ、読んだだけですが・・。

で、初心者向けで全般的に書かれている本だったので、
1章ごとに内容が全然違うので、
1章ごとに書いていこうと思いました。

ていうか、内容が難しくて、意味が分からないところが多く、
とてもじゃないけど、全部を一気にまとめられません(笑)

今回の本は、

「ソクラテスと朝食を」 ロバート・ロウランド・スミス著

この本は、日常生活を哲学者の言葉を借りて
哲学的に解説しています。

第1章 目覚め

目覚めるって事を哲学的に解釈するとどうなるのか?

簡単に言っちゃうと、目覚める=意識があるって事。
でも、それってどうやったら証明できるの?

ってことで、デカルトが出した結論は、
「我思う故に我あり」

思う=考えているってことは、考えている存在がいるって事。
考えているからこそ、自分自身の存在が証明できる。

ということで、朝目覚めるって事は
意識と存在が巡り合って、
意識があるっていう証明が出来るようになるって事。

朝、目覚めて何かしら考える事で
考えている存在がいるって事が証明される。
考えている存在=自分。

だから、目覚めた=意識がある。
自分自身も存在している。

目覚めは、キリスト教も深く扱っている。

イエスは、死んで3日後に復活する。

これは死の恐怖からの解放。
死ぬ=眠りとなり、神に正しく祈っていれば
復活=目覚めるという意味となる。

このことは、裏返すと
眠るってことは、死ぬ事と同じという意味になる。

私たちは、毎日眠ることによって毎日死んでいるって事。
それを神によって救済され、目覚めている。

そんでもって、真理=一種の目覚め。
(ここら辺から、良く分かりません・・)

ヘーゲルの三段論法からいくと、

キリストは生きていた
キリストは死んだ
キリストは復活

この3段階がなかったら、
キリストはキリストで無くなる。

この3段は
活動
休息
目覚め=真理

となる。

選挙でいくところの
「大事な価値観に戻れ」というフレーズ。

これも
昔は正しい価値観があった
それが眠らされた
もう一回目覚めさせよう

という流れになる。

もう一回目覚めると言う事は、
前段階の価値観よりもより正しい価値観=真理になっている
という意味も込められている。

で、現在の私たちは
常に目覚めていなければいけない社会にいる。

目覚めていて勤勉である事が
眠る事、怠けている事よりも格上に見られる。

これは、プロテスタントの労働倫理で
現在の私たちが生きている社会の倫理って事。

昔は、労働=正しいって価値観ではなかった。
少なくとも西洋では。



これは、難しいわ〜(>_<)
訳が分からない・・。

西洋の文化的背景とか分かんないし、
西洋の思想とか全く分からないんですけど・・。

とりあえず、自分なりにまとめてみます。
訳が分からない内容であっても、
優しい目で見守ってください(>_<)

もし、哲学とかに興味がある方は、
このブログでは何も得られません(>_<)

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posted by 丸 at 13:26| Comment(0) | 読書感想文

2012年11月26日

読書感想文1


このブログは、勝手気ままに書いているブログです。
なんで、カテゴリー別に見ないと意味が分からないかと
思いますが、ごめんなさい(>_<)


最近、調子がよくなっているので、
読書もしている。

だから、せっかくなんで感想文でも書こうかなと。

アウトプットしたら、自分の理解も深まるし、
このブログは自己満足系ブログだし、
ちょうどいいかと思って。

で、読書する時に決めたんだけど、
月に2冊しか読まないでおこうと。

読もうと思えばもっと読めるけど、
それだと、ただ読んだだけになるしさ。

同じ本を何回も読んだ方がいいなと思って。

「知識ゼロからの禅入門」ひろさちや著

この本から始めてみます。
といって、この本だけで感想文も終わりかもね(笑)

この本を読んだ理由は、禅って何だろうと思ったから。

剣道でもよく出てくるし、
森田療法でも出てくるしさ。

全く分からないから、一番簡単な本から読もうと思って。

で、個人的にこの本は2つのテーマがあると思った。

・今を生きる事
・自由に生きる事

の二つ。
似ているんだけどね(笑)

今を生きるって事は、
今自分がしている事だけに集中するって事。

例えば、ごはんを食べている時。
食べながら、テレビ見たり、携帯を見たりする人もいると思う。

でも、そうじゃなくてご飯を食べる事だけに集中しろって事。

で、何故そうしろって説いているか?

それは、人が生きていく中で
未来や過去の事にとらわれたり、不安で行動できなかったり、
行動に移すのが遅くなる事があると思う。

でも、日頃から一つの事に集中する事をしていれば、
何かをしようとする時に雑念が入ったりしなくなる。

つまり、将来や過去の事や不安を考えずに、行動できるようになる。

そうなる為には、過去の自分も将来予想される自分も受け入れて、
今現在のありのままの自分を受け入れるってことも大事かな。

過去も未来も受け入れたら、「今」しかないからね。

で、今の自分を受け入れる為には足るを知る事が大事かな。
少しの事にも幸せを感じられるような思考回路を持つって事。

そんでもって、自由に生きるって事は
自分の生き方や自分の価値観を定めるって事。

自分の幸せっていうのは、
社会的なことを抜きにして
生きたいように生きること。

それは、社会の枠からはみ出した自分の価値で動いているから、
それが社会的にみて、正しいとか成功できるかって言われたら分からない。

だけど、自分の中で自分の生き方を定義出来たんだったら、
一生貧しかろうが、友達が一人もいなかろうが
幸せでいれるんじゃないだろうか。

この二つをまとめると、

自分の中の価値観を定めて、
その価値観の中で今を生き抜く

って事かな。

書いていく内に、
読み込み不足が露呈してしまった(笑)

来月は、余裕があったらきちんと読みこんで書こう。

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posted by 丸 at 00:24| Comment(4) | 読書感想文