2012年09月28日

3年間を振り返るA〜高3−6


いよいよ今週も終わりですね。
最近、ようやく調子が上向きになりました。

何かヒマな時間があると、何かしたいと思えるようになった。
調子が悪かったら、ヒマな時間は寝てるだけですからね。

今回は、前回書いたように高校3年間を
ネガティブに振り返ります。

高校1年の滑り出しは、最高に良かった。

入学して1か月で彼女もできたし、
友達も出来たし。

初めの頃は、病気になった事がいいように働いていて、
凄く明るく前向きだった。

多分、人生の1回目のピーク(笑)

なんで明るくなれたか?

それは、病気の、おならのことで無意識に頭の中が一杯になって
余計な事を考えられなくなったからかな。

こう言ったら相手はどう思うか?
こんな行動したら相手は・・?

みたいな気を使う事が少なくなっていた。

それが良いように働いたんだと思う。

そして、病気が再発。
無意識から意識化された・・。

ピークから急転直下。

クソみたいな高校生活の始まり。

はぁ、普通の高校生活をしてみたかったなぁ。

友達みんなと遊んで、くだらない事話して・・みたいな。

それか何か目標に向かって頑張る青春みたいな生活。

何もできなかった。

友達と遊ぶ事なんてめったになくなったし、
俺の携帯なんて誰からの連絡も来ない(笑)

だから、携帯をよく家に置くようになった。

だって、俺、文明化に抗おうとしていたからさ(笑)
やっぱり、電話より手紙だよね〜(^−^)

だから、今でもメールとか電話がきたら、びっくりする。
メールを読んだり、電話に出たりするのに
心の準備の時間が必要(笑)

あまりにもメールや電話が来ないから、
メールと電話の履歴が全て家族だけになった事も(笑)

2,3カ月知り合いからメールが来ないなんてザラだった。

大学の途中まで、こんな高校生活の事を
後悔していた。

なんで、あんなクソみたいな高校生活を送ったんだ?

みたいな事をず〜〜〜っと思っていた。

その後悔の気持から、俺の大学生活の充実につながるんだけど、
それはまた大学の頃の話で。

この3年間は、俺の人生の空白期間。

良い事なんて一つもないし、何をしてもつまらないし。

誰かに会いたいけど、会いたくないし。
皆ともっと仲良くしたいけど、仲良くしたくないし。
病気を治すために行動したいけど、行動したくないし。
勉強したいけど、したくないし。

ずっと気持ちが両端をいったりきたりしていた(笑)

だから、気持が両端を行ったり来たりしている間は、
俺の症状も不安定。

一向に安定する事はなかった。

だけど、高3の始めあたりに、もうこんな高校生活どうだっていいや。
こいつらには、二度と会わないだろうし。
もう自分のペースで好き勝手に生きよう。

と思ったあたりから、安定はしてきた。
だけど、最底辺の状態での安定だけどね(笑)

それでも、やっぱり一人で生きるって切ないし、寂しい。

そんな切なさを感じて、センチメンタルな気分(笑)になったら、
調子が悪くなるという繰り返し。

ここらへんで、俺はさびしがり屋だなと悟った(笑)

行きつくところまで行きついても、
俺は一人では生きていけない(笑)

だって、一人じゃ寂しいし怖いんだもん(笑)
誰か助けて(>_<)

病気に関しては、ほとんど不感症になっていた。

授業中におならが出ても、
出てもっていうか毎授業出ているんだけどね(笑)

あっ、また出たか。

って気持ちにしかならなくなっていた。

もちろん、めちゃくちゃでかい音で、たくさん出たら
へこんじゃうけど、いつも通り(笑)だったら、
そこまで気にならなかった。

だって、もう卒業するし、どうでもいいよね〜って気分(笑)

ほんと高校生活が終わって欲しかった。

卒業した時に、やっとあそこに行かないですむんだと思うと、
凄く嬉しかったのを覚えている。

嬉しさのあまり、何もやる気がなくなってしまって、
半年間くらい引きこもりを始めちゃうくらい(笑)

そんな三年間でした。

追記したい事が出来たらするけど、
次回からは浪人編を書こうと思います。

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車ドゥリのCM

マジ、笑顔に癒されるわ〜(笑)
絶対、こいつ良い奴だわ。
なんか嫌いになれない(笑)

posted by 丸 at 07:03| Comment(0) | 病気との闘い 高3編

2012年09月25日

3年間を振り返って@〜高3−5

ちょっと高3について何を書けばいいか分からなくなった(笑)

あまりにも思い出がなさ過ぎて。

てことで、振り返りでもしようかなぁと思いました。

とにかく、楽しくない三年間でした。
毎日、病気のおならの事ばかり考えてました。

友達もほとんどいなくて、彼女はたまにいたけど、
人を信じる事が出来なくなってしまって、
ずっと自分の殻に閉じこもっていたなぁと思います。

自分の殻に閉じこもっていても、人間的成長はできないので、
今でも自分の殻に閉じこもっている自分の精神年齢は、
多分高1くらいでとまっている事でしょう。

人は人間関係の中で社会生活を営んでいるので、
人と関わりを持たないと成長できない部分が
たくさんあります。

人と真剣に向き合わないと分からない事はたくさんあると思うし、
自分の価値基準だけで生きていくと人間としての幅がでないんじゃないかなぁと。

これが病気を長い事患って人との関わりを
避けていた時間が長い自分の弱点ですね。
 
だけど、それとは別に

若い頃の孤独は素晴らしい
孤独を知らないものは強くなれない

ってな言葉もあります。

自分を見つめる時間が長いほど、
強固な自我が確立されるって話です。

確かに、高校時代に孤独に過ごす時間が多かったせいで、
自分について色々と深く考える事が出来ました。

多くの人と共通の体験(いわゆる青春みたいな体験)をしてこなかったので、
人と違う思考をするようにもなりました。

それは、何事も個性が大事だとか人との差別化を図らないと
と言われる現代では、大きなアドバンテージかもしれません。

自我は確立されなかったけど(笑)

結局、何が言いたいかというと、
高校時代は辛くてしんどかったけど、
今振り返るとあの時の経験があって良かったなぁと思える時もあるって事です。

今振り返るとこんなクソみたいな高校生活だったけど、
別に悪い経験じゃなかったってことですね。

あの時の自分が通らないといけない経験だったってだけです。

ブラジルには
過去は、博物館にしか置いていない
って言葉があるそうです。

過去は過去でしかなくて、
どんなに良い過去も悪い過去も
過ぎ去ってしまえばただのその人の歴史です。

だから、自分も自分が経験した過去を大切にして、
これからも色々な経験をして色々な過去を
自分だけの博物館に飾ってみたいですね。

今回は、ポジティブにまとめてみたので
次回はネガティブにまとめてみようと思います(笑) 

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春夏秋冬 泉谷しげる

posted by 丸 at 07:36| Comment(0) | 病気との闘い 高3編

2012年08月23日

バイに好かれた話〜高3-4

今日は死ぬほど暑い・・。
もうとろけてしまいそう・・。

今、俺が住んでいるアパートは、
防水工事やらペンキの塗り替えをしている。

そのせいで、クーラーは昼間使用不可。
部屋のベランダにも工事の人が入ってきて、
ペンキの塗り替えをしている。

部屋にいても全く落ち着かない(笑)

早く終われよ・・
もう1ヶ月目だぞ・・

そんなわけで、今回の話。
バイに好かれた話。

前から書いている通り高2ごろから
徐々に人付き合いをしなくなっていた。

でも、高3になると一人の男が俺によく話してくれるようになった。

こんな俺に好意をもって接してくれるなんて・・
と初めは嬉しかった。

だけど、徐々に好意じゃないんじゃないかと思ってきた。

やたらとスキンシップをしてくるし、
急にキスをしてこようとするし。

だけど、そいつは彼女もいたし、
ノリでやっていることなんだろうなと思っていた。

思っていたというか、
これは友情とかじゃないなぁとは分かっていた。

けど、この頃は友達もほとんどいないし。

自分から遠ざけているんだけど、
それでもやっぱり一人はさびしい。

だから、この事は無視して、
これは友情なんだと思い込むことにした。

相手が何を思って、俺に接してきたか分からないけど、
少なくとも思い込んでいる間は俺は楽しかった。

毎日、学校で話す相手が出来たし。
少し学校に行くのが楽しくなった。

そんなある日。

そいつが俺と接してきだして3か月くらい経った頃。

その日は、学校で19時くらいまで二人で残っていた。
もちろん、そんな時間に誰も学校にいないので、二人っきり。

帰り支度を始めた時に、
そいつがいきなりキスをしてきた。

しかも、マジなやつ。

いきなりだったから、何もできずにされるがままだった。

で、正気に戻ってから突き放した。

それで、その日は終わった。
そして、そいつとの関係も終わった。

次の日からシカト。
卒業まで一切しゃべらなかった。

この事で、俺は男に体を触られると
寒気が走るようになった。

握手とかだったらいいけど、肩とか触られるともうダメ。
大分、良くはなってきたけどまだ治っていない。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど(笑)

この件については、完全に俺が悪かったな。

初めから、何かおかしいと思っていた訳だしさ。
でも、人と話さないと寂しいからそれを無視してしまったし。

一人で居ても寂しさを全く感じない人になりたいなぁ(笑)

なんで、一人でいると寂しく感じる時があるんだろう?

そんな疑問は置いといて、
とにかく人は追い込まれた状況になったらダメっすね。

自分に好意を持ってくれる人を
全面的に肯定してしまうから。

きちんとした判断が出来なくなってしまう・・。

もうちょいだけ、強い人間にならんとね(笑)

ていうか、もうちょいこの事について書こうと思ったけど、
書けなかった(笑)

でも、この話を詳しく書いたところで
皆気持ち悪くなるから
これくらいでいっか(笑)

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青空 THE BLUE HEARTS

posted by 丸 at 15:08| Comment(0) | 病気との闘い 高3編

病院にいった話〜高3-3

今日も元気に更新です(笑)
 
最近、何で8月になって調子悪くなったんだろう?

と思っていたんだけど、8月って過去3年稼働していていなかった(笑)

去年も軽く引きこもっていたし、
一昨年も軽く引きこもっていたし
その前の年は完全に引きこもっていた(笑)

これじゃあ、いきなり今年から稼働しようと思っていても
無理だよね。

きっと来年は稼働できるようになるはず(笑)

ていうことで、病院にいった話。

といっても、精神系の病院に行った訳ではなく(笑)

なぜか脳外科に行きました。

理由は、まっすぐに歩けなくなったから(笑)

いつからか真っすぐ歩けないなぁと感じ始め、意識し始めた。
そしたら、どんどんひどくなって
歩く度によろけるようになってしまった。

そして、それを少し喜び始めている自分がいた。

真っすぐ歩けないって重い病気なんじゃないか?
と思い始めたから。

重い病気だったら、おならが出てしまう事も
その重い病気のせいじゃないか?と。

そうだとしたら、自分は心の病じゃないんだ。
やっぱり普通の人間なんだ。

となるから。

この頃は自分が心の病だと完全には受け入れられない自分がいて、
どっかに心の病ではないってことに希望を持っていた。

でも、おならが出る事実は変えられない・・

これは普通の人ではないのは確かだ・・

だったら、心の病とかじゃなくて
普通に体の病気なんじゃないのかなぁと。

体の病気であってほしいなぁと
どこかで思っていたのだろう。

体の病気で悩んでいる人には
申し訳ないけど。

それで、どこか体に異常がないかなぁと探し始め
真っすぐに歩けない
という病気かもしれない状況証拠を自ら作ったんだろう。

そして、母にその事を伝えたので
脳外科に行く羽目に。

CTスキャンを撮って、
色々診察して
結果、体に異常がないという結論に。

これによって、自分が体の病気であるという可能性はなくなった。
そして、いつからか真っすぐ歩けない事を気にしないようになっていた。

次回は、バイに好かれた話でも書こうかなぁと思っています。
もしかしたら、違うの書くかもしれないけど。

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マキシマムザホルモン ロッキンポ殺し

posted by 丸 at 08:46| Comment(0) | 病気との闘い 高3編

2012年08月21日

全てにおいてどうでも良くなった話〜高3−2


また、バイトに新しい人が入った。
もうそろそろ世代交代なのかなぁ(笑)

どんどん俺の仕事日が削られそうな予感・・。
ついにクビか??

ってことで、今回のお話。

高3になって、全てがどうでも良くなっていた。
全てがというか学校生活が。

もうこの人達にも会わなくなるし
どう思われてもいいやと。

今までだって、こんなおならばっかりしていた人に
良い印象を覚えていた人はいないと思うけど。

だけど、学校生活を円滑に進めるために
少しは良く思われたかった。

昔から人によく思われたい性格だから、
学校生活っていうのは関係ないかもしれないけどね。

それが、この頃は完全に崩壊。

前までは少しはしていた人と話す行為もしないし
学校には汚い靴で登校するし
髪型もボサボサの伸ばし放題になっていた。

外見も中身も最悪だった。

人と話したくない・関わらないでください
というオーラを出しまくっていた。

何でこうなったかは分からないけど、
彼女と別れてから一気にひどくなった。

この頃の目標と言えば、はやく卒業する事
はやくこの人達と会わないで済む事が目標だった。

だから、人にどう思われても良くなったのかなぁ。

二度と会わない人達だから
どう思われようと俺の人生には関係ないなと。

それが別れの時期が近づいて
より一層そういう思いが強くなったのかな。

実際に卒業してから、ほとんどの人とは会っていない。
卒業式も参加しなかったし、同窓会にも成人式にも行ってないから。

で、人にはどう思われても良かったけど、
自分自身の事についてはとことん考えだすようになっていた。

ほとんど人と話していないから、
自分自身との対話になる訳だし。

そこで、自分の病気についてもこれまで以上に
色々考えだすようになった。

俺は、一生このままなのかな?
大学に入学しても楽しめるのかな?
友達とかできるんだろうか?
また、高校時代と同じようになってしまうのではないかな?

とか色々考えだすようになっていた。

だから、自分自身の心の状態は悪くなっていた。

おならの症状については、森田療法という
治療法に出会ったから、少しは改善した。

だけど、心の状態は良くはなっていなかった。
人との関わりを断ち始め、自分自身の殻に閉じこもるようになったから。

自分の内面に向き合うのは大事なことだけど、
あまりにも向き合いすぎてもダメ。

病気について考える事もいいけど、
あまりにも考えすぎるのは良い事はない。

物事はバランスが重要。

何事も8割くらいの力で物事に向き合えるように
なりたいなぁと考える今日この頃です。
 
次回は、病院に行った話でも書こうと思います。
今回はそれが書きたかったけど、
上手く書けなくて断念したんで。

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Perfume ポリリズム


posted by 丸 at 13:16| Comment(0) | 病気との闘い 高3編