2012年01月22日

森田療法その1〜森田正馬(まさたけ)について〜

午後までやる気がもった(笑)

てことで、森田療法についての一回目。

何から書こうか迷ったけど、まずは森田療法を作った人について書こうと思います。
その方が理解しやすいかなぁと思ったんで。

あと、森田療法について批判もあるようなので書いておきますが、自分はこの療法を広めたいとか凄いいい療法だよっと言うつもりはあまりありません。

人によってあう治療法はそれぞれだと思うので。

ただ、自分が行っている治療法なので、詳しく知りたいなぁっと思ったのと、このブログで森田療法をやっていますって書いているけど、多くの人は

「なんじゃ、そりゃ?」

って感じだと思うので、書いた方がブログに書かれている事も理解しやすいかなぁと思ったので、書こうとしています。

でも、どうとるかは個人個人で違うと思うので、それはそれで構いません。

また、自分は治ってないので

「こいつ、何を言っているんだろう?」位に思って軽い感じで読んでください!

では始めます。

以下、ウィキペディアからの引用

森田 正馬(もりた まさたけ、通称:しょうま、1874年1月18日 - 1938年4月12日)は日本の医学者、精神科神経科医。(森田)神経質に対する精神療法である森田療法を創始した。

高知県野市町(現・香南市)生まれ。号は形外。高知県立第一中学、第五高等学校、東京帝国大学医科大学を卒業。東京帝国大学では呉秀三門下。
巣鴨病院に勤務。東京慈恵会医科大学教授を務める。自らも神経質に悩んだ経験を持つ。

精神分析学には批判的であり、東北帝国大学教授丸井清泰と論争を行った。心理学、法学、経済学についても精通していたといわれる。


ウィキペディアにもこれだけしか載ってないので、これからは本にも載っている事を書いていきます。

15歳→心臓病で悩む
19歳→パニック発作を経験
24歳→大学へ入学。この頃は全般性不安障害。
28歳→大学卒業。精神科医へ。

だんだんと症状が良くなる。

40歳ごろ→森田療法を作る    参考:森田療法 ミネルヴァ書房

ざっと書きましたがっていうか、箇条書きですが(笑)もっと興味がある人は本などで調べてみてください。

神経症やらを経験した人が神経症等を治す理論を作ったって感じですね。

森田療法の理論については、本を見ても書いている事が意味不明(笑)っていうかよく分かりません。

ただ、治療をしていて感じた事は、

神経症が治っても治らなくても、一般生活を普通に出来るようになればいいんじゃない

っていうのが、1番大事な所なのかなぁと思います。

治ってもいない自分が書くのもおかしいですが(笑)

神経症とかそれになりやすい性格っていうのは一生変わらないけど、きちんと日常は送りましょうねっていう。

まぁ、神経症やらを個性としてとらえれば良いんじゃないでしょうか?

こんな事を書いている時点で、病気を治そうと思っている自分がいるなぁとは思いますが(笑)

とりあえず、そんな所です。

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それじゃあ、平松愛理「いいんじゃない?」

posted by 丸 at 13:43| Comment(0) | 森田療法について