2012年08月12日

彼女が出来た話(高2・3学期)〜高2−11

昨日から「菜根譚」という中国の明の時代に書かれた
エッセイというか哲学書というか
論語みたいな本を読んでいる。

これは実家にあったのを持ってきたんだけど、
よくよく本の中を見てみると
父から母へのクリスマスプレゼントだった(笑)

ご丁寧に本の裏表紙に年月日とコメントが記載されていた(笑)

まぁ、こんなの見たからってどうこうする年頃でもないけどさ、
もうちょっと良いプレゼントをあげろよ(笑)

別にプレゼントとしてあげるにはいいけどさ、
クリスマスプレゼントって感じではないだろ(笑)

まぁ、父親らしくてちょっと和んだけどさ。

そんな今回は彼女が出来た話。

これは、相手から一方的に告白された(笑)

うちの学校は文系と理系でクラスや校舎が完璧に別れていて、
あまり交流がない。

で、告白してきたのは理系の同じ学年の子からだった。
いわゆる一目ぼれってやつらしい(笑)

なんていっても、俺は顔が良いからさ(笑)

昔は、松田龍平やら三浦春馬に似ているって
言われたくらいだしさ。

これは、全然自慢じゃないんだけど・・ね(笑)

そんな話は置いとくとして、
あんまり交流がないから俺の状況とか知らなかったらしい。

知っていたら告白していないだろうしね、そもそも。

告白された時はどうしよっかなぁと思ったけど、
自分も思春期。

とにかくセックスがしたくてしたくて
しょうがない年頃だった(笑)

だから、付き合ってから
二人の時におならしたらどうしようとか
そんなことは全く考えなかった(笑)

もちろん、相手の事なんてこれっぽっちも
考えていなかった。

好きでもないのに付き合ったら相手に失礼とか
そんなこと考えたこともなかった。

とにかくセックスがしたかったって
どんだけセックス、セックス言ってるんだよ(笑)

気分を害された方がいたらごめんなさい(>_<)
この記事は、クズな事しか書きません。

一つだけ言い訳すると、この病気を患ってから
相手の事を考えられなくなっていた。

全て自分目線でしか考えられなかった。

この頃は、たまに話す友達に
「お前は、人の感情がないなぁ」
ってよく言われていたし。

正直、相手の気持ちと言われても
何それ?って状態が
ずっと続いていて、今でも続いているんだけど。

そんな自分だったので、付き合ってくれた
相手には非常に申し訳ない事をしたなぁと
今では思っている。

付き合っている最中に良く泣いていたし。
大学に入って付き合った彼女もよく
泣かしていたんだけどさ。

こう書くと本当に最低だな・・。

高校の時の彼女にはよく
「本当は私の事なんて好きじゃないんでしょ?」
ってよく言われていた。

で、言いながら泣いていた。

俺は
「うん。そうだよ。」
って心の中で思いながらも

この時からよくまわる口で
「そんなことない。君が一番だよ。」
って言って、弁解していた。

大学に入ってから、
「詐欺師になりそう」とか
「新興宗教を始めてそう」とか言われるくらい、
口が上手い自分。

この当時から、
思ってもいない事を言うのは
凄い得意でした(笑)

なにも自慢できることではないんだけどね。

こんな有様なんで、彼女にとっては
自分と付き合って良かった事なんて
何もなかったと思う。

でも、自分にとっては良いことだらけ。

まず、こんな自分でも
好きになってくれる人がいること。

これは、自分への自信を無くしまくっていた
当時の自分にとって凄い大きな自信になった。

そして、毎日が少し
楽しくなった。

おしゃれもするようになったし、
彼女と話す話題を探すようにもなっていた。

それに、彼女が出来たことで
友達がいない事で行きたくても行けなかった所に
デートと称して行けるようになったのも大きかった。

日々のストレスの解消が
出来るようになっていた。

俺が高校三年間どうにか
学校に通い続けられたのも
この時の楽しい思い出があったからだと思う。

そうじゃなかったら、高2の時点で
学校をやめていたと思う。

そして、彼女と居た時は
不思議とおならがあまり出なかった。

ぶっちゃけ、俺も部活はやってたし
あっちもやっていたから、
デートなんて一緒に帰るっていうのがほとんど。

そんな短時間だったら、
どうにか我慢できた。

そして、二人きりになっても、
エロい事が頭の中を駆け巡っていたから、
おならの事なんて全く考えられなかった。

そんなわけで、彼女の前で
おならをした事はほとんどなかったと記憶している。

まぁ、付き合った期間も
半年くらいだったしね。

もちろん振られましたよ(笑)
いざぎよく振られたから良かったけどさ。

大学の時の彼女なんか
「愛って感情がよく分からなくなった」
って言われて振られたしね。

俺は、相手に深い心の傷でも
負わせたのだろうか??

こうして書いていると
俺は性欲に支配された猿だな(笑)

ほんとにクズ人間だ。

やっぱり付き合うってことは、
お互いが相思相愛な状態がベストだろうな。

俺にもいつか相思相愛の彼女が
出来るんだろうか??

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GOING STEADY 童貞ソー・ヤング

posted by 丸 at 06:12| Comment(0) | 病気との闘い 高2編

2012年08月11日

森田療法への葛藤(高2・3学期)〜高2−10

なんか最近、無性にオフ会ってやつをやりたくなってきた。
一度経験してみたいなぁと。

場所は、東京か神奈川なんだけどさ。

まぁ、こんな過疎ブログでオフ会に参加する人が
いるか分からないけどさ。

もし、参加したいなぁって人がいたら
コメントなりメールを送ってくれたら嬉しいです。

とても喜びます(笑)

そんなわけで今回のお話。

前回もちらちら書いたけど、
森田療法について色々と分からない事があった。

例えば、自分がやるべき事に集中するという話。

これは、行動の目的をおならをしないことではなく
やるべきことをすることを目的にするということ。

これがどれくらいの程度でそうすべきなのかが
分からなかった。

授業中におならのことを気にせず
授業に集中するということは分かる。

じゃあ、授業前におならをしないために
トイレでおならをすることはいいのか?

授業前の休み時間に友達と話していて
本当はトイレでおならがしたいほど
おならがたまっていた。

でも、やるべき事を第一にと考えると、
ここはトイレに行かず友達と話し続けないといけないのか?

また、朝など時間がなくて飯を食べなかったりする。

でも、ご飯を食べないというのは
おならをしたくないからかもしれない。

だから、無理してでも朝ごはんを
食べないといけないのか?

このように全ての行動に対して
これはおならを意識して行動しているのではないか?
と考えるようになってしまった。

本当は、こんなに神経質に考える必要はないんだけど、
この時は真剣に悩んでいた。

正解は、授業にちゃんと集中して出ていたら、
他の事は気にしなくてもいい

なんだと思うんだけどね。

そんでもって、おならをしている事に耐えながらも
授業や学校に行き続けないといけないと言われたのが、
結構きつかった。

そんなんできるわけないやん(笑)

でも、言われたからには
やらなければならないと思って、
どうにか我慢していた。

我慢していたけど、我慢して良い事がないと辛い。

だから、授業中に机に正の字で
おならをした回数を書いていた。

今日は、合計20何回しかしなかったとか
そんなことで喜んでいた。

まぁ、すぐには良くなる事なんてありえないから
全然回数は減らなかったけど。

この回数が減らなかった事が
カウンセリングを途中でやめるきっかけになった。

だって、効果出てないじゃん。
こんなに辛いのにとか思ってた。

そんな感じで疑問を持ち続けていた。

まぁ、今でも信じている訳ではないけどね。

 今は、普通の生活を自分のペースでしよう
ってだけ考えている。

バイト行って、学校行って、就活して。

一般人と同じような生活をしていたら、
多忙のあまり病気の事を考えなくなるし。

人間は、環境適応能力もあるから
いつかは一般人と同じ生活にも慣れるだろう。

そう考えながら、日々生活しています。

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氣志團 One Night carnival



posted by 丸 at 17:47| Comment(0) | 病気との闘い 高2編

カウンセリング開始(高2・3学期)〜高2-9



最近、バイトの居酒屋に新しく入った子から
怖いって言われた(笑)

全然優しいのになぁ。

確かに昔、
殺し屋の目つきをしている
って言われたことあるけどさ(笑)

中身は優しいよ?きっと、多分・・

そんなことは置いといて、今回から3学期編へ。

3学期の1月からネットでメールカウンセリングを始めました。
始めた理由は、良く分からない。

でも、切羽詰まっていたから始めたように思う。

症状は段々悪くなるし、
学校には行かなくなるし、
友達はいなくなるし。

このままじゃまずいと感じたんだろう。

そして、病院に行くのは凄い抵抗があった。
もう自分は一般人じゃない
病人なんだと自覚させられるから。

それに、自分の症状を面と向かって
伝える自信もなかったし、
伝えたくなかった。

出来れば、周囲に病気だったと伝えずに、
治るのが理想だった。

そんな事を思っていたから、
病気が長引いたんだけどさ(笑)

だからネットで調べて、
カウンセリングもできるところがあったから
そこでメールカウンセリングをすることにした。

そこは、森田療法を行っている所で、
月に1回森田療法についての解説が送られてきて、
あとは2週に一回毎日の日記をメールで送るだけ。

で、日記に対してこうした方がいいよって
アドバイスをくれるってシステムだった。

その時の日記は、高2編のカテゴリーで
公開しているから、詳しく書かないけど。

で、このカウンセリングを受けて
まず実行し始めた事。

それは、おならが出そうになっても
気にせずにやるべき事をやるってこと。

授業中におならがでても、
そんなことは気にせずに授業に集中する。

学校に行きたくないと思っても、
そんな事は気にせずに学校に行くってことだった。

なぜなら、学校に行きたくないってことも
原因はおならをするからだから。

まぁ、難しかった。

だって、おならがでているのに
無視してやるべき事に集中できるはずもない。

だけど、そうしろって書かれているから
やるしかない。

だから、嫌々ながらも行なった。

そんな感じで辛いままだったけど、
未来が見えてきた気がした。

もしかしたら、病気が治るんじゃないか?
と暗い生活の中から
光が見えてきた気がした。

もちろん、森田療法が説く

症状がでてても気にせずにやるべきことをやれ
そうすると、自然に治る

っていうのを100%信じたわけではない。

だけど、病院に行く勇気もないし、
薬を飲む勇気もないし、
そう考えるとこの教えを信じてやるしかなかった。

あとは、もう自分の症状について
あれこれ調べたくなかった。

症状について調べれば調べるほど
自分が病人である事を
強く自覚しなければならないから。

そんな苦痛からは逃げたかった。

そんな感じで、おならをするかもしれないという
恐怖感から行っている様々な行動をやめたけど、
学校を休む事だけは止めることが出来なかった。

だって、学校に行っても
楽しくないし。

行く度におならを出して
恥をかくだけの場所には
出来れば行きたくなかった。

このときに、きちんと学校に行き続けていれば
すぐに治ったかもしれないけどさ。

カウンセリング自体は高校3年の4月まで
行なった。

だけど、これではあまり
良くならなかった。

どうやったら、治るかっていう
道しるべにはなったけど、
あまりにも当時の自分にはきつすぎた。

一人ではどうしても森田療法の教えを
やり続ける事が出来なかった。

だから、自分の症状が良くなるのは
大学1年の春休みまでかかった。

よくなったといっても、
半分くらい治ったってだけなんだけどさ。

これで今回はおしまい。

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大空と大地の中で   (松山千春)

posted by 丸 at 12:15| Comment(0) | 病気との闘い 高2編

勉強の話(高2・2学期)〜高2―8



最近、生活がめちゃくちゃ不規則だった。

朝に寝て、夕方に起きてバイト行っての繰り返し。
今日、ようやっと生活が規則的に戻った。

ちょっとずつ自分のペースを取り戻そう。

そんでもって、今回は勉強の話。

ガスおなら恐怖症になってから、全くといっていいほど
勉強が出来なくなってしまった。

授業中はもちろんおならのことばっかり気になり
勉強に集中できないし、
家に帰っても勉強が出来ない。

なぜなら、学校生活で神経をすり減らしているから。

いかにおならをしないで過ごすかに
かなりの神経を使っていた。

そして、おならをしてしまったら、
した事に対して悔しさや悲しさやみじめさといった
感情が揺れ動くので、それでも疲れてしまっていた。

学校から帰って、昼寝しようとすると
100%金縛りにあうくらいには疲れていた。

昼寝もできないもんだから、
学校がある日は9時には寝てしまうくらい疲れていた。

そして、病気になってからついた逃げくせ。

辛いことからすぐ逃げる
やらないといけないことからすぐ逃げる癖がついた。

そして、不安感。

現在最も自分を悩ませている
症状の一つもこの頃から出ていた。

何かに対して漠然とした不安感を抱えてしまうと、
何もできなくなる。

不安にばかり目がいってしまって、
やらざるを得ないことが出来なくなる。

以上のことが積み重なり、
全く勉強が出来なくなってしまった。

テスト前など特に勉強できなかった。

テストに対する不安感からまともに勉強できないし、
やらないといけないことから逃げる癖もついたから、
すぐ勉強から逃げてしまった。

そして、この時期の定期テストで
ついに学年最下位をとってしまった。

というか今まで最下位をとらなかったのが謎なだけで
いつかはとるだろうなと思っていたけどさ。

成績も学年最下位だった。

つまり、学年で一番の落ちこぼれになっていた。

このあとからは、安定して最下位から5番目の間には
入っていた。

自力では勉強できないし、
もちろん塾にも行けない。

なぜなら、おならの事でこれ以上悩みたくないから
人がたくさん集まるところに行きたくなかったので。

こんな自分が大学に行けたのは、
親が頼み込んだ家庭教師のおかげ。

この人がいなかったら、多分高卒のままだった。

だって、英語のセンター試験100点位をさまよっていた人間を
3日間で安定して160点をとれるようにしてくれたから。

その分、勉強もきつくて
朝の9時くらいから夜中の3時くらいまで
平気で勉強していた。

でも、その話は浪人時代で。

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ガガガSP「京子ちゃん」

posted by 丸 at 07:02| Comment(0) | 病気との闘い 高2編

2012年08月10日

学校生活(高2・2学期)〜高2−7

今日も2つ更新出来た。
この調子で続けていければいいなぁ。

絶対出来ないんだけど(笑)

前回は、症状について書いたので、
今回は具体的にどんな学校生活を送ったのか
について書いていこうと思います。

この記事で、学校に行かずに映画を見ていたって話はしたので、
別の話を。

このころになると、人と一緒にいるのも嫌だった。

特にご飯を食べた直後。

ご飯を食べる=おならがでる

って考えがこびりついていた自分は、
ご飯を人と一緒に食べるのが嫌だった。

だから、ご飯を食べる昼休みの時間をいかに
人と過ごさないかを考えた。

結果、たどり着いたのが学校から抜け出して
どっかで飯を食う事。

昼休み前の授業が終わり次第、
学校から抜け出して、
飯を食べる。

なんというバカな行動をしているんだと
今になったら思うけど、この時は真剣だった。

人と一緒に飯を食ってもおならが出てしまうし、
人と同じ空間で飯を食っていても、おならが出てしまう。

人がいるところで飯を食べるのがダメだった。

一人で学校を抜け出して、
川のほとりに行ったりして
一人さびしく飯を食べていた。

かなり寂しかった。

けれど、こうするしかないんだよなって
自分に言い聞かせていた。

で、そうこうしているうちに、
学校から抜け出す事に抵抗がなくなって、
授業も出たくないと思えば、出ないようになってしまった。

おならが出そうだなぁと思えば、授業にでないし
学校に行きたくないと思えば、学校にすら行かない。

典型的なダメ人間だった。

こんなことをしているんだから、当然出席日数が足りているはずがない。

でも何故か進級できた。
単位は一つ落としたけど。

先生側も自分への対応に困っていて、進級させてくれたのかな。
良く分からないけど。

ていうか、こんなに授業中におならをだす生徒がいたら、
先生も何か対応するべきなように思う。

親を呼び出して、それとなく伝えるとか。

だって、こんなおならばっかりする生徒、普通はいないでしょ?
なんか変だなぁとか思わないのかなぁ。

今となっては、もうどうでもいいけどさ。

先生たちもこんな異常な生徒と
関わるのがめんどくさかったんだろう。

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君と羊と青 RADWIMPS

posted by 丸 at 04:40| Comment(0) | 病気との闘い 高2編