2012年01月15日

病気が出た時の対応〜高校1年H〜

俺の大好きだったソニン・・
なんで売れなかったんだろう・・

というわけで、今回は、授業中におならが出てしまった時にそう対応したかについて書こうと思います。

って言ってもそんなに書くことはないけど(笑)

とにかく、3つのパターンがありました。

1.無視

 無視して授業に集中しようって事です。
 でも、これは無理でした(笑)

 集中しようと思っても「おなら」について気にしていたので、集中できない(笑)
 それでも、このパターンをする事がありました(笑)

2.寝る

 これは対策編でも書いたのですが、とにかく寝る。
 現実逃避です(笑)

3.考える
   
 授業とか関係なしに、何故自分はおならをしてしまうのか?を考えていました。
 その原因についてとか。

 この頃は、病名が分からなかったので(笑)
 ていうか、ネットで調べる事さえ怖くて逃げてました(笑)

 だから、自問自答していたのです。

 でも、答えなんか見つかるはずもなく(笑)
 徐々に自分がしている事が悲しくなり、泣きそうになってしまいました(笑)

で、2の寝るに移行するという(笑)

結局、この頃はおならについて「どうしようもない」という認識でした。
で、自分の置かれている状況を変えようともせず、ただ日常を過ごしていました。

このあたりの心境は、

井伏鱒二著 「山椒魚(さんしょううお)」に書かれている主人公と似ています。
興味のある人は、読んでみてください!

ちなみに、私は「ルーキーズ」にのっていたのに興味をもったので読みました(笑)
第二巻に載っています(笑)
これの巻末コメントが千原ジュニアという(笑)

お話は、新庄、頑張れよって言う話です(笑)

それは置いといて、自分は最悪な日常だったのにもかかわらず、それを変化させようという気力もない位追いこまれていたっていう話ですね(笑)

何事も行動しないと変わらないのに、行動すらしないという・・

まぁ、しょうがないですね(笑)

まだまだ病気になりたての1年生だったのですから(笑)

この回で高校1年生編は終わります。
やっと終わった〜!!

次からは、高校2年生編へと移ります!
期待しといてください(笑)


posted by 丸 at 20:18| Comment(0) | 病気との闘い 高1編

日常☛その時、家族は・・〜高校1年生G〜

人という字は支えあって出来ているって金八先生が言っていたけど、
実は、ノの人がヽの人を押さえつけているだけじゃない?

はい。本当に何を言っているか分からないですね(笑)

前回は、周りの反応を書きましたが、今回は家族っていうか両親について書きます。
あくまで、自分目線で。

その前に、前提として私は自分の病気について今年初めて両親に言いました。
だから、両親は病気だって知らないという点を踏まえて、読んでください。

って言っても、両親が自分をどう扱ったか覚えていないんですけどね(笑)

ただ、中学の友達と夜遊びをしてかなり遅くに帰ってしまい、怒られた事がありました。
怒られるなぁ・嫌だなぁと思いながら、自転車をこいでいました。
その時に、ひらめきました!

帰りが遅くなった事よりも、大変な事を言えばおこられないんじゃないか?と。
俺に起きている大変な事。

そうです。もう病気の事しかありません。

だから、怒られている最中に言ってみました。

松「実はさ、俺、学校でおならがでそうになるんだよね・・」
親「いつも授業中にでそうになるの?」
松「うん。」
親「で、実際にしたことがあるの?」
松「いや、ないよ・・」←明らかに嘘をついています(笑)
親「じゃ、気にしなければいいじゃない。そんなに心配だったら、精神病院にいく?」
松「いや、それは・・」
親「じゃ、そんな事話さないの!」

てな感じでこの後も、怒られ続けたのでした・・

これがきちんと親に言う前に、親に唯一言おうとした瞬間です(笑)
ここで、うん!精神病院いくよ!
って言えたら、人生変わっていたかな?

変わっていただろうけど、多分今の方が面白いからいいや(笑)
この後、俺が成功したらだけど・・。

でも、精神病院に行くっていうのは、かなりハードルが高かった。
だって、怖い・ヤバいっていうマイナスイメージしかない(笑)

もっと精神病院に行くのが一般的になっていたら、行っていたと思うけど。
なんかこのハードルが下がるような世の中にならないのかな?

まぁ、この時は自分の病名も分からなかったし、ネットでおならについて検索して病気
と分かるのも怖くて出来なかったし。何も出来なかった。

だから、状態が悪くなる一方だった。

今、自分がこんなブログを書いている理由の一つはこの時の体験があるからです。

あの時、こんな病気があるって知っていたら、もっと違う事してただろうなと。

病気は一人で回復させるのは難しいし、かといって周りに言うのも恥ずかしい。
本当は、早く打ち明けて早く治療を開始した方が治りが早いのは明らかなんだから。

これからそんなときを迎えるかもしれない人のために、この病気を多くの人に知って欲しいなと。
そしたら、周りの人の対応も迅速になるし。

で、その時にこのブログが有名なブログになっていれば、病気の人の目標にも勇気にもつながるかなぁと思って。

で、しっかりとした体験談を書けば自分の状況との対比もできるかなと。
☚本当にかけているのかよっ!(笑)

だから、「おなら」ってワードを打ち込むと、検索1番目に来る事を目指して頑張っています!
出来るか知らないけど(笑)

なんで、ドラマ化・映画化・小説化・インタビュー・講演会の依頼、なんでも待っています(笑)
ぜひ、オファーを下さい(笑)
顔と名前は出しません(笑)

最後に、親の立場から書くと、
やっぱり自分の子供が病気だとはにわかには信じたくはないんでしょう。
俺に子供がいても信じないし(笑)

だけど、子供が(自分の場合はおならについてですが)何か変な事を言ってきたらその時だけでなく、ずっと様子を見ていてください。

多分、子供がいじめられていることを言いたくない心境と似ていると思いますし、いじめよりも信じにくい問題でしょう。
だからこそ、注意深く観察してください。

日々の生活で疲れているとは思いますが、言おうとするのなんてほんのささいなきっかけですし、その時を逃せば二度とその時はやってこないかもしれないわけですし。

人生は、タイミングですよ!
ブラビのタイミングって良い曲だったなぁ。

偉そうなことばかり書いてすいませんでした。
では、また今度(^.^)/~~~

posted by 丸 at 00:07| Comment(0) | 病気との闘い 高1編

2012年01月14日

日常☛その時、私は・・体が思うように動かない・・〜高校1年E〜

第八回〜日常☛その時、私は・・体が思うように動かない・・〜高校1年E

なんかここら辺から記事をアップするのが疲れますね。。
ここから5回分くらいは、深夜にトランス状態(笑)みたいになって書いたもので、修正加筆が大変です・・

よく話す言葉に感情がのるといいますが
この時は書く言葉に感情がのっていました。

話す言葉だったら、感情が相手に見えるので、
言っている言葉が意味不明でも感情で相手に「何か」を伝えます(笑)

だけど、書く言葉に感情がのってしまうと、
書いている言葉が意味不明になって、書いている自分でも何が伝えたいか分かりませ
ん(笑)

そんな今回はじゃあ、そんなおならばっかりしていて、どんな日常を送っていたのよ?
という疑問が殺到したので、それに答えようと思います。ホントは誰もそんなこと書いていないけど(笑)

で、書こうと思ったんですが、本当に何をしていたんでしょうね?
あの頃は日記も書いてないしなぁ。
あっ、日記は多分高校二年生編で公開します。

部活はしていました。部活中は、何も考えずに競技に集中できましたし、なにより楽しかったからですけど。

でも、さして部活の事も覚えてないし。

勉強は・・ ちょっとは頑張っていたかな(笑)

一番覚えている事と言えば、よく金縛りにあっていた事かな。
学校から帰ってきて、午後5時くらい。

あー、今日も楽しい事なかったなぁとひと眠りします。
この頃は、疲れていたせいかすぐに眠れる体質でした。

で、眠って10分くらいたつと目が覚めます。目はあきますが、体が動きません。
はじめて金縛りにあった時は、凄い怖かったのを覚えています。

もしかして、ここから俺の霊能力者としての人生が始まるのかと(笑)

A「助けて!丸先生!霊に襲われているの?」
俺「安心しろ!俺の鬼の手が・・

ってそれは「地獄先生ぬ〜べ〜」の話ですね(笑)
俺は、雪女派です(笑)


それはそれとして、これが二回、三回と続くにつれて慣れてきました。

まぁ、午後5時位に寝ると毎回金縛りにあっていたら、嫌でも慣れます(笑)
また、きたかと。はやく終われよと。

これは、いつまで続いていたか正確には覚えていませんが、高校3年なりたての頃まで続いていたと思います。

まぁ、よほど神経をすり減らしていたんでしょうね。
金縛りは疲れからくるっていいますし。

あっ、金縛りにあったら指先は動くらしいので、指から動かしていくとはやくとけるらしいですよ!

試したことはないけど(笑)

ただ、これよりももっと怖い体験をするようになるんですが、これはかなり先のお話です。その時まで、ブログが続いていたら書きます(笑)

こんな感じで、ほとんど日常を何をしたかなんて覚えていません(笑)
皆、そんなもんかもしれないけど。

ただ、高校二年生からはちょくちょく日記をつけていたので、もっと詳しい日常を書けると思います。

いやっ!恥ずかしい(笑)

そんなこんなでまた次回(^.^)/~~~

posted by 丸 at 23:26| Comment(0) | 病気との闘い 高1編

症状への対策〜高校一年D〜

男「俺、よく女の子にもてそうって言われるんだよね。」
女「言いにくいんだけどさぁ、それって社交辞令だよ。」

マジで!?じゃあ、俺がよく言われていたのは全てうそだったの?
ショック・・

ラジオで聞いた話です。聞いた時は、本当にショックだったなぁ(笑)
ちなみに、ラジオはめっちゃ好きです。一時期は地元のラジオ局の番組表が全て頭に入ってました。AM派です。

さて、今回は症状への自分の愚かな対策を書いていきたいと思います。

その1.ご飯をしっかり食べる

これは、私がおならをするのはご飯をしっかり食べておらずきちんと消化出来ていないからだと考えたからです。

当時の私は、よくご飯を新聞を読みながら食べていました。行儀わるっ!!
これがいけないと考え、ご飯の時は新聞を読まないようにしました。

そうすれば、症状はでなくなると・・
それは、幻想にすぎませんでした・・

ていうか、当たり前ですよね(笑)今、書いてみるとこの理論は意味がわからないですもん。

その2.ブリーフを履く

当時の私は、年頃でした(笑)恋もしたい年頃です(笑)

もうブリーフを履く時代は終わったと。
これからは、トランクスの時代だと。
ということでトランクスを履いていました。

私は、この急激な移行が問題だと考えました。
 
トランクスのせいでお腹が冷やされておならがでやすくなっているんじゃないかと。もう一度、ブリーフを履けばおならはしなくなるんじゃないかと。
 
だけど、もうブリーフを履きたくない・・
もうあの時代には戻らないんだ・・

凄い心の葛藤がありました(笑)
 
その結果、トランクスもブリーフも両方履いてしまえばいいんじゃないかという結論に達し、心の葛藤に見事に解決策を出しました。

 俺って、すげぇ・・(笑)

結果から言えば、これは何も良い結果をもたらさないばかりかめんどくさいだけでした。
 
体育等で着替える時には、ばれないようにしないといけないし、小をするのも一苦労でした(笑)
結果が出なかった事もあり、すぐに見切りをつけ次の解決策に進む事にしました。

その3.昼飯を食べない

これは、今までの中で一番簡単な理論です。
何も食べなければおならなんて出ないだろうと。
 
しかし、これは解決策その2よりもひどい結果をもたらすことになってしまいました・・

前から書いているように、私はおならをすることを気にするあまりにおならをしていたのです。
それを、思いっきしおならをすることを気にして、おならをしない対策をするとどうなるか・・

そうです。より症状が重くなりました。
 
物を食べないという事は、空腹の時間が長くなる事。
私はこの状態が続けば、あの忌々しい悪魔のようなおならはでないだろうと。
 
結果、空腹の時間が来たと意識すればするほど、おならがでるようになってしまいました。

この考え方は中々なおせず、高校二年生の時のひどい結果を招く事になりますが、それはまた高校二年生編で書きます!
 
丸先生の今後にこうご期待!

その4:午後の授業は寝る

これは、いわゆる現実逃避です(笑)

仕事に疲れたサラリーマンが朝の通勤電車に乗った時に、あまりに天気が良すぎるんで
会社を休んで、どっかに行こうとする心境と似てます。
そして、そのまま失踪すると(笑)

これは、伊集院光の「のはなし」ってのに載ってました(笑)

まぁ、全然心境は違うんですが、その3に書いた通り

飯を食う☛おならをする

って思考回路になっていたので、もう午後の授業は寝ちゃえばいいやと。
寝てたら全てが終わって、そこには楽園が待っているだろうと(笑)

効果があったかは知りません(笑)だって、寝ているときにおならをしていても 
気がつかないんだもん。

ただ、成績は落ちました(笑)化学10点、数T20点、英語30点みたいな感じで赤点の
オンパレードでした(笑)

定期テストの結果も学年最下位を二回くらいとりました(笑)
その後、二年生で英語の成績が1になり、3年時に追試を受ける羽目になるのですが、
それはまた今度。

効果は分かりませんでしたが、成績は確実に落ちるのでやめておいた方が良い対策です(笑)
 
ちなみに、私はこれらの対策をして良くはなりませんでしたが、私と同じ症状で悩む人の中にはこれらの対策(多分その3だけ・・)でよくなる人もいるかもしれませんので、あくまで個人的な意見としてとらえてください。

ってことで俺の好きな曲2くらい?


posted by 丸 at 02:24| Comment(0) | 病気との闘い 高1編

具体的な症状〜高校1年C〜



 人生とはまるで食べ放題だ。
 初めは、全ての料理がおいしく感じる。
 途中でお腹がいっぱいになり、もう料理なんて見たくないと感じる。
 最後に、店を出るときは満腹感で満足している。


 はい。今、考えました(笑)

前回は、いつおならが出ていたかについて考えましたが今回は、具体的にどの様なおならがでていたかに ついて深く考察します。

 実におもしろい(笑)

まず、何故、おならをすることを気にするようになったかをもうちょっと詳しく書こうと思います。

1回目で人前でおならをしたのがきっかけと書きましたが、何も人前でおならをしたのが初めてだったわけではありません。

病気になる前でも、それこそ数限りない程のおならをしていました(笑)
じゃあ、何故その1回のおならが原因になってしまったのか。
今までとの違いは何なのか?

それは、音にありました!
今では全部、音がないおならをしていたのです。

その時の私は、ていうか今でもその考えに変わりはありませんが、

人前でおならをするとき、音がない場合は相手に誰がやったか気付かれないと思っています。
確かに、おならをした事は臭いによって周りに気付かれるでしょう!

しかし、100%誰がやったか分からないでしょう。
99%こいつがやったなと思われる人がいても、その人が

「ごめん。俺がやったわ。」

と言わない限り疑いのままで犯人とは思われないでしょう。

しかし、音が出てしまうとその音の発生場所によって、誰が犯人か一目瞭然だと考えてました。
 
なに、この謎理論!
俺、頭おかしいんじゃない?
そうだった、病気だった(笑)

だから、あの病気が発生した原因は人前でおならをして、なおかつ音があるおならをして、周りに誰がおならをしたか分かってしまったのが原因だったのです。

だから、私は音がするおならをしないように気をつけていたので、出てくるおならも全て音が出る臭いのないおならだったのです。

なんか頭が混乱しそう・・

高1Aにも書きましたが、これが森田理論による考え方です(笑)

ちなみに、日本では心理学が諸外国より遅れていると言われていますが、森田理論は外国でも認められている療法です。
 
こんだけ宣伝しておけば、俺の症状もよくなるかな(笑)

人によって出てくる症状はバラバラだと思うので、自分の症状とその原因について自分なりに具体的に書きました(笑)

今回も好きな曲を・・
さっきラジオで流れていたので(笑)

初めて聞いたのは1か月前だけど(笑)
もうほんと

どぉなっちゃてんだよ!


posted by 丸 at 01:12| Comment(0) | 病気との闘い 高1編