2013年02月21日

小さな引きこもり期間

お金を払わなかった結果、ブログが停止していました(笑)
URLを変更して再開したので、よろしくお願いします(>_<)


引きこもっていた時について考えてみた。

1回目が大学3年(1回目)の3か月。
2回目が大学4年(1回目)の3か月。

1回目って書いているのは、3年と4年は2回経験したからです(笑)

1回目は、色々とやりすぎた結果。

サークル作って、学祭の企画もやっていたら、
頭の中がスパークしてしまった。

ていうか、そもそもが大学2年の終わりころから
このままじゃスパークするって分かっておきながら、
結局スパークした。

そもそも色々やっていたけど、
自分は何がしたいんだろう?感がぬぐえなかった。

毎日のように飲み歩いていたけど、
一体、自分は何をしているんだと思っていた。

何をしていても中途半端で、継続できなくて、
そんな自分が悲しかった。

この頃は高校時代に楽しい思い出がなかったから
それを取り戻すべく行動していたんだけど、
何かむなしかった。

高校時代を大学時代に取り戻しても、
じゃあ、大学時代は何のために存在しているの?
って話になるもんね。

そんな日々の途中で、
ある日緊張の糸が切れた音がして
そっからダメになっちゃった。

2回目はっていうか、1回目からクソみたいな生活をしていて、
ある日もう全てがどうでも良くなって、引きこもった。

この時期は、親とも連絡を断って、一人で放浪の旅に出ようと考えた。
知り合いとは、もう二度と会わないと思っていた。

結局、親と連絡を取らなかったから、親が来てしまったんだけど(笑)

ずっとゲームをしていて、このまま世界が止まっちゃえばいいのに
って考えていた。

昼の4時か5時に起きて、そっからずっとゲーム。

ゲーム、ゲーム、ゲーム。

風呂なんて週に1回くらいしか入らないし。
風呂に入らな過ぎると、頭がかゆくなるんだよね(笑)

朝の3時に腹が減りすぎて、オリジン弁当に行って
飯を買って食うけど、空腹状態でバカ食いするから
食べ終わった後に、いつも吐いていた。

しまいには、飯も食わなくなって
3日間何も食べなくなっていた。

それでも、ゲーム、ゲーム、ゲーム。

何かについて考えるのが怖いから、
ずっとゲームの事ばかり考えていた。

携帯もずっとオフ。

あの時の自分からここまで来れたと思うと
少し嬉しい(^−^)

あそこが人生の底だった。
希望もない、真っ暗闇な場所だった。

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posted by 丸 at 03:43| Comment(0) | どうでもいい話
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