2012年12月12日

読書感想文2 12月@

この読書感想文のコーナーにはネタばれしかありません(>_<)
はじめに本の題名は書いておくので、
ネタばれは嫌だ!!って方は、そっとページを閉じてください(>_<)


実は、もう今月は1冊読み終わりました。
ただ、読んだだけですが・・。

で、初心者向けで全般的に書かれている本だったので、
1章ごとに内容が全然違うので、
1章ごとに書いていこうと思いました。

ていうか、内容が難しくて、意味が分からないところが多く、
とてもじゃないけど、全部を一気にまとめられません(笑)

今回の本は、

「ソクラテスと朝食を」 ロバート・ロウランド・スミス著

この本は、日常生活を哲学者の言葉を借りて
哲学的に解説しています。

第1章 目覚め

目覚めるって事を哲学的に解釈するとどうなるのか?

簡単に言っちゃうと、目覚める=意識があるって事。
でも、それってどうやったら証明できるの?

ってことで、デカルトが出した結論は、
「我思う故に我あり」

思う=考えているってことは、考えている存在がいるって事。
考えているからこそ、自分自身の存在が証明できる。

ということで、朝目覚めるって事は
意識と存在が巡り合って、
意識があるっていう証明が出来るようになるって事。

朝、目覚めて何かしら考える事で
考えている存在がいるって事が証明される。
考えている存在=自分。

だから、目覚めた=意識がある。
自分自身も存在している。

目覚めは、キリスト教も深く扱っている。

イエスは、死んで3日後に復活する。

これは死の恐怖からの解放。
死ぬ=眠りとなり、神に正しく祈っていれば
復活=目覚めるという意味となる。

このことは、裏返すと
眠るってことは、死ぬ事と同じという意味になる。

私たちは、毎日眠ることによって毎日死んでいるって事。
それを神によって救済され、目覚めている。

そんでもって、真理=一種の目覚め。
(ここら辺から、良く分かりません・・)

ヘーゲルの三段論法からいくと、

キリストは生きていた
キリストは死んだ
キリストは復活

この3段階がなかったら、
キリストはキリストで無くなる。

この3段は
活動
休息
目覚め=真理

となる。

選挙でいくところの
「大事な価値観に戻れ」というフレーズ。

これも
昔は正しい価値観があった
それが眠らされた
もう一回目覚めさせよう

という流れになる。

もう一回目覚めると言う事は、
前段階の価値観よりもより正しい価値観=真理になっている
という意味も込められている。

で、現在の私たちは
常に目覚めていなければいけない社会にいる。

目覚めていて勤勉である事が
眠る事、怠けている事よりも格上に見られる。

これは、プロテスタントの労働倫理で
現在の私たちが生きている社会の倫理って事。

昔は、労働=正しいって価値観ではなかった。
少なくとも西洋では。



これは、難しいわ〜(>_<)
訳が分からない・・。

西洋の文化的背景とか分かんないし、
西洋の思想とか全く分からないんですけど・・。

とりあえず、自分なりにまとめてみます。
訳が分からない内容であっても、
優しい目で見守ってください(>_<)

もし、哲学とかに興味がある方は、
このブログでは何も得られません(>_<)

ブログランキングに参加しています!ぽちっとすることで、目が覚めます(笑)

人気ブログランキングへ


posted by 丸 at 13:26| Comment(0) | 読書感想文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: