2012年08月23日

バイに好かれた話〜高3-4

今日は死ぬほど暑い・・。
もうとろけてしまいそう・・。

今、俺が住んでいるアパートは、
防水工事やらペンキの塗り替えをしている。

そのせいで、クーラーは昼間使用不可。
部屋のベランダにも工事の人が入ってきて、
ペンキの塗り替えをしている。

部屋にいても全く落ち着かない(笑)

早く終われよ・・
もう1ヶ月目だぞ・・

そんなわけで、今回の話。
バイに好かれた話。

前から書いている通り高2ごろから
徐々に人付き合いをしなくなっていた。

でも、高3になると一人の男が俺によく話してくれるようになった。

こんな俺に好意をもって接してくれるなんて・・
と初めは嬉しかった。

だけど、徐々に好意じゃないんじゃないかと思ってきた。

やたらとスキンシップをしてくるし、
急にキスをしてこようとするし。

だけど、そいつは彼女もいたし、
ノリでやっていることなんだろうなと思っていた。

思っていたというか、
これは友情とかじゃないなぁとは分かっていた。

けど、この頃は友達もほとんどいないし。

自分から遠ざけているんだけど、
それでもやっぱり一人はさびしい。

だから、この事は無視して、
これは友情なんだと思い込むことにした。

相手が何を思って、俺に接してきたか分からないけど、
少なくとも思い込んでいる間は俺は楽しかった。

毎日、学校で話す相手が出来たし。
少し学校に行くのが楽しくなった。

そんなある日。

そいつが俺と接してきだして3か月くらい経った頃。

その日は、学校で19時くらいまで二人で残っていた。
もちろん、そんな時間に誰も学校にいないので、二人っきり。

帰り支度を始めた時に、
そいつがいきなりキスをしてきた。

しかも、マジなやつ。

いきなりだったから、何もできずにされるがままだった。

で、正気に戻ってから突き放した。

それで、その日は終わった。
そして、そいつとの関係も終わった。

次の日からシカト。
卒業まで一切しゃべらなかった。

この事で、俺は男に体を触られると
寒気が走るようになった。

握手とかだったらいいけど、肩とか触られるともうダメ。
大分、良くはなってきたけどまだ治っていない。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど(笑)

この件については、完全に俺が悪かったな。

初めから、何かおかしいと思っていた訳だしさ。
でも、人と話さないと寂しいからそれを無視してしまったし。

一人で居ても寂しさを全く感じない人になりたいなぁ(笑)

なんで、一人でいると寂しく感じる時があるんだろう?

そんな疑問は置いといて、
とにかく人は追い込まれた状況になったらダメっすね。

自分に好意を持ってくれる人を
全面的に肯定してしまうから。

きちんとした判断が出来なくなってしまう・・。

もうちょいだけ、強い人間にならんとね(笑)

ていうか、もうちょいこの事について書こうと思ったけど、
書けなかった(笑)

でも、この話を詳しく書いたところで
皆気持ち悪くなるから
これくらいでいっか(笑)

ブログランキングに参加しています!ぽちっとしてくれると、すごく嬉しいです!

人気ブログランキングへ


青空 THE BLUE HEARTS

posted by 丸 at 15:08| Comment(0) | 病気との闘い 高3編
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: