2012年08月21日

全てにおいてどうでも良くなった話〜高3−2


また、バイトに新しい人が入った。
もうそろそろ世代交代なのかなぁ(笑)

どんどん俺の仕事日が削られそうな予感・・。
ついにクビか??

ってことで、今回のお話。

高3になって、全てがどうでも良くなっていた。
全てがというか学校生活が。

もうこの人達にも会わなくなるし
どう思われてもいいやと。

今までだって、こんなおならばっかりしていた人に
良い印象を覚えていた人はいないと思うけど。

だけど、学校生活を円滑に進めるために
少しは良く思われたかった。

昔から人によく思われたい性格だから、
学校生活っていうのは関係ないかもしれないけどね。

それが、この頃は完全に崩壊。

前までは少しはしていた人と話す行為もしないし
学校には汚い靴で登校するし
髪型もボサボサの伸ばし放題になっていた。

外見も中身も最悪だった。

人と話したくない・関わらないでください
というオーラを出しまくっていた。

何でこうなったかは分からないけど、
彼女と別れてから一気にひどくなった。

この頃の目標と言えば、はやく卒業する事
はやくこの人達と会わないで済む事が目標だった。

だから、人にどう思われても良くなったのかなぁ。

二度と会わない人達だから
どう思われようと俺の人生には関係ないなと。

それが別れの時期が近づいて
より一層そういう思いが強くなったのかな。

実際に卒業してから、ほとんどの人とは会っていない。
卒業式も参加しなかったし、同窓会にも成人式にも行ってないから。

で、人にはどう思われても良かったけど、
自分自身の事についてはとことん考えだすようになっていた。

ほとんど人と話していないから、
自分自身との対話になる訳だし。

そこで、自分の病気についてもこれまで以上に
色々考えだすようになった。

俺は、一生このままなのかな?
大学に入学しても楽しめるのかな?
友達とかできるんだろうか?
また、高校時代と同じようになってしまうのではないかな?

とか色々考えだすようになっていた。

だから、自分自身の心の状態は悪くなっていた。

おならの症状については、森田療法という
治療法に出会ったから、少しは改善した。

だけど、心の状態は良くはなっていなかった。
人との関わりを断ち始め、自分自身の殻に閉じこもるようになったから。

自分の内面に向き合うのは大事なことだけど、
あまりにも向き合いすぎてもダメ。

病気について考える事もいいけど、
あまりにも考えすぎるのは良い事はない。

物事はバランスが重要。

何事も8割くらいの力で物事に向き合えるように
なりたいなぁと考える今日この頃です。
 
次回は、病院に行った話でも書こうと思います。
今回はそれが書きたかったけど、
上手く書けなくて断念したんで。

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posted by 丸 at 13:16| Comment(0) | 病気との闘い 高3編
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